映画『ボヘミアン・ラプソディ』①

映画『ボヘミアン・ラプソディ』20190203①.mp3 2019年2月3日定例読書会録音。今回から2018年から19年にかけてヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』を四回に取り上げたいと思います。終盤までは思想的な話は無い会になりましたが(笑)、最後までご聴取いただくとこの会で取り上げた意味も分かってくるかと思います。 初回は雑駁に、映画自体の評判やテラサワ自身の視聴の感想、そしてタイトルとなっている『ボヘミアン・ラプソディ』という曲の異端性や曲が誕生した経緯についてお話ししております。

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ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』④

ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』20190224④.mp3 2019年2月24日定例読書会録音。ハラリの『サピエンス全史』の最終回でございます。サピエンスはいよいよ「科学革命」を起こします。「無知」であることを受容し、自らの思考体系を再構築する科学主義の考え方は思想やテクノロジー、そして資本主義を爆発的に発展させる形になりました。しかし、サピエンス自らが生み出した「科学」や資本主義が、今度はサピエンス自身の脅威となって行く訳です。ハラリさんがどういう見解を最終的に導き出すのか、ぜひご聴取下さいませ。

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ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』③

ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』20190224③.mp3 2019年2月24日定例読書会録音。ハラリ『サピエンス全史』三回目です。農業革命以降辿ったサピエンスの存在について語られます。「フィクションが世界を支配した」というハラリのテーゼは書記体系(文字)の発展によりより顕著になっていきます。それは神話や政治権力、社会格差という形で顕現化しました。そして文明として発展したサピエンスはその文明を拡大化させていきます。その過程で誕生するのが「貨幣経済 」というフィクションです。貨幣の登場により物の交換というのは爆発的に活発し、更なるサピエンスの隆盛をもたらすことになります。また発達した経済により資本を蓄財する存在、そしてそれを増殖させたいサピエンスが出てきます。これが資本主義の原初であり、資本の力で資本を拡大する「帝国主義」が幅を利かせていく形になります。また国家体系・社会体系を精神的に統一する契機として「宗教」というものも拡大していきます。その辺りの内容をご聴取下さいませ。 ※一部携帯のバイブ音が鳴ってます。ご了承ください。

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