池田理代子『ベルサイユのばら』②




2018年3月4日定例読書会録音。池田理代子『ベルサイユのばら』の二回目でございます。今回はベルばらを織りなす三名の主要人物(マリー・アントワネット、フェルゼン、オスカル)に関して言及しておきます。王政の古いしきたりや階級制度に囚われつつ織りなす三人の非常にアンバランスな恋愛関係が、この漫画を非常に魅力的なものにしております。その辺りを可能な限り細かく解説しておりますので、ぜひご聴取下さいませ。










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