エイリッヒ・フロム『悪について』③




2018年4月29日度読書会録音。フロムの『悪について』の三回目でございます。

三回目では、前回のホッブズ的な意味での「狼」(人間が人間に対して攻撃的になる性向)へ人間が陥る際の心理的な三要素について語られます。第一がネクロフェラス(死を愛する性向)、ナルシシズム、近親相姦的きずなの三つがそれにあたるとフロムは述べます。それが一体どういうことなのか・・・詳しくは配信をご聴取下さい。










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