ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』④




2019年2月24日定例読書会録音。ハラリの『サピエンス全史』の最終回でございます。サピエンスはいよいよ「科学革命」を起こします。「無知」であることを受容し、自らの思考体系を再構築する科学主義の考え方は思想やテクノロジー、そして資本主義を爆発的に発展させる形になりました。しかし、サピエンス自らが生み出した「科学」や資本主義が、今度はサピエンス自身の脅威となって行く訳です。ハラリさんがどういう見解を最終的に導き出すのか、ぜひご聴取下さいませ。










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