カミュ『ペスト』②




2020年3月7日定例読書会録音。カミュの『ペスト』二回目でございます。

カミュの作品は不条理の文学と言われています。人の力ではどうにもならない状況下で人がどう振る舞うのかというテーマは、カミュ自身の生き方にも反映されているものだと思われます。また、戦争の影響もカミュを語る際には外せません。教条主義的イデオロギーから距離を取ること、最大の悪は無知だという点、そしてサルトルとの関係に関してお話しています。また、これらを踏まえ終盤には作品の解説も少し初めております。











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